[ライブ] 松井恵理子 バースデイ・ファースト・ライブ「Rainbow Days」

[ライブ] 松井恵理子 バースデイ・ファースト・ライブ「Rainbow Days」

開催概要

2017 年 3 月 18 日 ( 土 ) 開場 16:45 / 開演 17:15
原宿 ASTRO HALL

セットリスト

  1. ワスレモノ
  2. G.I.R.L
  3. ユメキセツ
  4. 理想ラビリンス
  5. 子猫の Ruby
  6. Tsubaki
  7. ココニアルモノ
  8. カサブタ ( 金色のガッシュ より )
  9. じゃんだらりん
  10. シネマ
  11. デッサン
  12. ( アンコール ) バースデイ・ソング ( ログ・ホライズン より )
  13. ( アンコール ) Don’t let me down
  14. ( アンコール ) 声

〜開演

2017 年 3 月 18 日、まる時間イベント 昼の部から引き続いて、松井恵理子 バースデイ・ファースト・ライブ「Rainbow Days」の第 2 部に参加しました。あぁ忙しい忙しい。

幸いにも会場の原宿 ASTRO HALL ( http://www.astro-hall.com ) は、東京カルチャーカルチャーから歩いて行ける程度の近さ。空き時間が微妙だったのでロッカーを確保して開場待ち。

割と良番だったので開場から早々に入場することができたのですが、恐ろしいことに会場内物販でサイン入りポスター付きの CD 販売が。オールスタンディングのライブにサイン入りポスターを抱えて入るとかハイリスクにも程があると思ったのですが、やるしかなかったんだ!

CD とポスターを抱えてフロアに入ると、都合良く一段高くなっているところの最前列に空きがありました。ここならば前に柵があるため、ポスターを守りながらライブも堪能することができます。完売しているライブだったので、最終的に前方はギュウギュウな感じ。前方に行っていたら即死だった、と思いながらフロアが埋まっていく様を見守っていました。

ライブ

松井恵理子さんはバリエーション豊かな「にじようび。」の各楽曲を明るく、激しく、しっとりとうまいこと表現しつつ、MC になると普通のオタクトークで和やかな雰囲気を醸し出すという感じ。

以前参加した「にじようび。」のアルバムリリースイベントでもこんな感じの雰囲気だったので、リリースイベントの雰囲気を保ったままライブという地点にたどり着いたという印象。ソロライブとなると、自分はどうしてもホリプロ所属のボーカル魔人達と比較して見てしまう向きがありますが、それでも本当に良いライブでした。「じゃんだらりん」は楽しいし、ラストが「声」とかこれ以上無い締め方ですよね。

アルバム曲以外でも、それまで金色のガッシュのファンだと散々語っていた流れから「かさぶた」をカバーしたり、ログ・ホライズンの曲を持ってきたりと見どころを作っていました。自分はログ・ホライズンから松井恵理子さんを知ったようなところもあるので感慨深かったですね ( もちろん、その名前を強く意識するようになったのはシンデレラガールズからですが ) 。

そして現場は決して盛り上がってないわけではないのですが、激しく前方へ押し掛けるオタクがいるわけでもなく、妙な掛け声がかかるわけでもなく、至って平和。ヤバいオタクとアーティストのパフォーマンスを天秤にかけながら出かけなくてはいけない現場もあるこのご時世、本当に良い現場だったと思います。

そしてライブの最後には、松井恵理子さんがこれまで演じてきたキャラクター達の声・台詞で感謝を伝えて終幕。あのアイドルの声も台詞も、もちろん、ありました(ガッツポ

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